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築30年超のマンション、専任契約で売却活動をスタート!「やめた方がいい」どころか、むしろよかった理由

マンション売却と住み替え

築30年以上のマンションを売却する――
それは、思っていた以上にエネルギーがいる決断でした。

ネットで検索しているとよく目にするのが
「専任契約はやめた方がいい」「囲い込みがある」「一般媒介の方が有利」…そんな声。

正直、最初は私も「専任にするのはちょっと不安かも」と思っていました。
でも実際に専任契約を結び、売却活動をスタートしてみて、いまのところはむしろ「専任にしてよかった」と感じています。

この記事では、私が専任契約で得たサービスや実感したメリットを、具体的にご紹介します。

専任契約にすると、何が違う?


専任契約を結ぶと、さまざまな無料サービがついてきました。これが築古マンション売却活動にはとてもありがたい!

主な無料サポート内容

  • ホームクリーンアップ(プロのハウスクリーニング)
    • 対象箇所:キッチン、レンジフード、洗面台、トイレ、お風呂の5か所
    • 水回りがピカピカに!自分ではなかなか手が回らない場所なので感謝
  • 収納アドバイス・片付けサポート
    • 整理収納アドバイザーの女性スタッフが訪問し、動線や収納のコツを提案
    • 実際にモノの配置を変えたり、収納アイテムの選び方も教えてくれる
  • インスペクション(建物状況調査)
  • 3D動画撮影
    • 3Dウォークスルー動画は、室内を立体的に見せられるため内覧前から印象UP!

これらのサービスは、すべて無料で提供されました。
「ここまでやってくれるの?」と驚いたほどです。

築古マンションだからこそ「見せ方」が重要

築30年以上が経つと、どうしても設備や内装の古さが目立ってしまいます。
ただネットに物件を掲載するだけでは、なかなか買い手の心は動きません。

でも、プロの清掃やインスペクションによって、生活感を隠し
「素敵な部屋」という印象を持ってもらえる画像を生み出すことに成功。

特に3D動画には半信半疑でしたが、
「動画で室内の明るさや風通しのよさが伝わるのは大きなメリット」と担当者も話してくれました。

専任契約=不利、とは限らない

ネット上では「専任契約は、売主の囲い込みにつながる」といったネガティブな意見もあります。
でも実際に契約してみて感じたのは、専任契約だからこそ、担当者が本気で動いてくれているということ。

たとえば…

  • 手厚い事前サービス
  • 査定価格の根拠を丁寧に説明してくれる
  • 広告掲載のタイミングや媒体を逐一共有してくれる
  • メールや電話での進捗報告もこまめ

「経費をかけてでも、良い形で売ってもらおう」という熱意が伝わってきます。

売却準備=住まいの見直しにもなる

契約後すぐに、インスペクションや清掃日程が決まり、
不要な荷物をまとめるための段ボールが届きました。

動き出すと、家の中が目に見えて変わっていく感覚があります。
片付けを進めながら、ふとしたときに思うのです。

「ここ、こんなに明るかったんだ」
「この空間、こんなに気持ちよかったんだ」

整理されていく部屋を見て、少し寂しさもありながら、
**「新しい誰かに気に入ってもらえたら嬉しいな」**という気持ちが芽生えてきました。

まとめ|築古物件こそ、プロの手を借りる価値がある

もちろん、すべてのケースで専任契約が最適とは限りません。
でも、私のように、築古マンションをスムーズに売却したい人にとっては、
「専任契約+手厚いサポート」が大きな武器になるかもしれません。
専任契約によって得られる「付加価値」は決して小さくないと感じています。

  • プロの清掃や片付け支援で、物件の魅力が引き出される
  • インスペクションや3D動画で、買い手の安心感も高まる
  • 担当者の動きが密で、対応が早い

これから実際の販売活動が始まりますが、
今のところは「専任にしてよかった」と思えるスタートになりました。

「専任契約はやめた方がいい」
それは、築古マンションには一部当てはまらないかもしれません。

そんな声にとらわれるより、
「どの会社と、どんな担当者と組むか」の方が、きっと大切なのだと思います。

築古マンションの売却、迷っている方の参考になれば幸いです。

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