ついに、人生で最大の買い物――タワーマンションの契約会に行ってきました。
これまでは「夢」のように思っていたタワマン生活。
でも、契約書にサインをした瞬間、その夢が“現実”に変わる特別感があるのかと思いきや‥とくにありませんでした(笑)
会場はちょっと緊張、でも仲間がいるような不思議な感覚
契約会場には、私と同じようにマンション購入を決めた方たちが続々と到着していました。
- 若いファミリー
- カップル
- シングルさん
- 私と同じような60代世代もちらほら
受付を済ませて番号札を受け取ると、みんなそれぞれのブースへ案内されていきます。
まるで「同じ列車に乗っている仲間たち」とでもいうような、不思議な一体感が漂っていました。
契約書の説明は“全員一斉”。流れ作業感もあるけれど…
ブースではまず、「契約内容のご説明を一斉に行います」と案内がありました。
1人の担当者が、集まった数十名に向けて淡々と重要事項を読み上げていきます。
これがなかなかの長丁場。
正直、ちょっと眠くなってしまう瞬間もありました(笑)。
でも、「こんなふうにして、みんな契約していくのか……」と、ベルトコンベアのような流れ作業にも、不動産業界の“現実”を垣間見たような気がしました。
いよいよサイン&捺印。そして、営業さんとはお別れ
説明が終わると、いよいよ契約書への記入・捺印タイム。
書類は想像以上に分厚く、何度も何度も名前を書いて、印鑑を押します。
途中、「もう手がつりそう……」と思いながらも、淡々と作業をすすめます。
そして最後に言われたのが、
「今後のご連絡は、別の担当に引き継がれます」
これまで頻繁にやり取りをしてきた営業さんとは、ここで一区切り。
「買ったら、もうお別れ」……ちょっと寂しい気持ちにもなりました。
フォルダーを手に、帰り道でふと思う。「ああ、買っちゃったんだな」
会場を後にして、大きな契約フォルダーと重たい書類一式を手に持ちながら、
静かに、でも確かに思いました。
ああ、とうとう買っちゃったんだな。
- 駅徒歩数分の便利な立地
- 終のすみか
ずっとイメージしていた生活が、少しずつ“現実”として動き出しています。
次のステップは、築古マンションの売却
そして今、私がやるべきことはもうひとつ。
今住んでいる築30年以上のマンションを売却すること。
今週末から、いよいよ本格的に販売活動がスタートさせようと思っています。
不安もありますが、新しい暮らしのための大事なステップです。
まとめ:人生の節目に立って思うこと
契約会を終えて、ひとつの決断をカタチにすることができました。
この決断が良い結果につながるように、
これからも焦らず、一歩ずつ歩いていきたいと思います。
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