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お断りしたはずのサカイ引越センターから連絡が来た話。引越し直前のちょっとした混乱

マンション売却と住み替え

引越しの見積もりは、いくつかの会社にお願いしました。
その中のひとつが、サカイ引越センターです。

最終的には別の会社に決めたため、
サカイさんには「今回は他社でお願いすることになりました」とお断りの連絡を入れました。

ここまでは、よくある流れだと思います。

担当者は不在。伝言だけ残して終了

電話をかけたとき、担当者は不在でした。

対応してくれた女性に事情を伝えると、

「担当に伝えておきます」

とのこと。

折り返しの連絡が来るのかなと思いましたが、
その後は何の音沙汰もありませんでした。

「ああ、そういうことね」と納得していた

ちょうど引越しシーズンの繁忙期。

見積もりの段階でも、どの会社もかなり忙しそうな印象でした。

なので、

単価の安い案件はいちいち追いかけていられないのかもしれない
断りの連絡に対して、いちいちリアクションはしないのかも

そんなふうに、勝手に納得していました。

ところが今月初旬、突然の電話

そんなこともすっかり忘れていた今月初旬。

一本の電話がかかってきました。

「段ボール箱お届けの件でご連絡しました」

一瞬、意味がわかりませんでした。

え?頼んでいない。

というか、もう別の会社にお願いしている。

慌てて、

「すみません、今回はお願いしていないです」

と伝えて、その場は終了。

そして引越し3日前、また電話が鳴る

これで終わりかと思いきや、
さらに驚いたのはその後です。

引越しの3日前。

また電話がかかってきました。

「引越しの件でご連絡しました」

正直、少し混乱します。

もうお断りしているはずなのに、
なぜ今このタイミングで?

その夜、責任者と思われる男性から確認の電話が

さらにその夜、責任者と思われる男性から最後連絡が。

お断りした状況を改めて説明し切電。

なんとなく、後味がわるい‥。

情報の共有ってどうなっているんだろう

今回の件で感じたのは、
社内での情報共有ってどうなっているんだろう、ということでした。

・見積もり
・お断りの連絡
・担当者不在
・伝言対応

このどこかで、情報がうまく引き継がれていなかったのかもしれません。

最初の依頼時のお断りが漏れていても、段ボール配送のときに「頼んでいません」と言っているので、その時点で間違いがわかったはず。

なのに、そこもスルーされているという。この繁忙期で稼ぎどきに1件穴があいちゃって、どーなんでしょうね。

まとめ:断った証拠をのこしておいたほうがいい

お断りしたはずの引越し会社から連絡が来る。

正直、想定していなかった出来事でした。

今回の教訓としては、

・断りの連絡はできれば担当者本人に直接伝える
・その場で「キャンセル扱いになっているか」確認する
・電話の相手の名前を聞いておく

このあたりを意識しておくと安心かもしれません。

引越しはただでさえやることが多い時期。
ちょっと油断していました。

小さな出来事ではありますが、
これから引越しをする方の参考になればと思います。

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