築30年を超えるわが家のマンション。
新築マンションの購入に向けて、いよいよ売却活動が本格化。
ついに、不動産会社を通じてサイトへの物件掲載が始まりました。
掲載された写真を見て、思わず声が!
「うちって、こんなにオシャレだったっけ?」
プロカメラマンが撮った写真はクオリティが違う‥。
まるでモデルルーム。プロの手にかかると、築30年超もこうなる
掲載された物件ページのトップ写真には、見慣れたリビング。
だけど、明るさ、広さ、色味のバランスがまったく違う。
普段のわが家は、正直に言えば生活感たっぷり。
取り替え時をとっくに過ぎている古い畳も、くすでボロボロの襖もそして、フローリングのキズも多数健在です。
でも、プロのカメラマンが撮ると、それらは全く気にならない。
家具の配置を少し変え、電気をつけてライティングを調整し、
角度を工夫しながら、時間をかけて丁寧に撮影してくださいました。
スマホで撮れると思ってた。でも違った
最近のスマートフォンのカメラは高性能。
「不動産の写真も、自分で撮ればいいんじゃない?」と正直、思っていました。
実際、東急リバブルでは「撮影はプロに頼まなくても大丈夫ですよ。自分がスマホで撮影できますから」と営業さんからの説明も。
でも、今回掲載された写真を見て、はっきりわかりました。
写真は“印象をつくるツール”であり、売却活動の重要な第一歩。
特に築年数の古いマンションは、写真での印象がとても大切です。
内覧に来てもらえるかどうかは、最初の数枚の写真にかかっているといっても過言ではないですからね。
築古でも“買いたくなる家”に見える力
長年使ってきた家のあちこちに思い出もあるけれど、
いざ売却という場面になると、感情よりも「見た目」で判断されます。
今回の写真には、築古なりの味わいと、生活の温かさが両立していました。
「この写真の部屋なら、住んでみたい」と思うかも。
これは、プロでなければ出せないものだと思います。
まとめ:売却を考えたら“写真のプロ”に頼むのが近道
築古マンションの売却は、価格の問題だけではありません。
印象や信頼感をどう伝えるかが、売却成功のカギになると感じました。
スマホで手軽に撮れる時代だからこそ、
“差が出る”のはプロの技術。
私たちのマンションも、写真の力で「我が家じゃないみたい」な素敵な物件に見せてもらえました。
“写真”は、物件の第一印象。よい結果につなげるためには大切なんだなとしみじみ。やっぱり、その道のプロは違うと感じた体験でした。
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